新着情報

2012/5/14 所定内給与が3年11カ月ぶりに増加・・・・・厚生労働省が3月の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、基本給や家族手当などを含む労働者1人あたりの「所定内給与」が24万4,778円(前年同月比0.7%増)だったことがわかった。昨年3月の震災による落込みの反動で、3年11カ月ぶりに増加となった。
2012/5/14 埼玉・佐賀にハローワーク特区を新設へ・・・・・政府の「地域主権戦略会議」は、ハローワーク(公共職業安定所)の業務の一部を国から都道府県に移管する「ハローワーク特区」について、ハローワーク埼玉・佐賀の2カ所に新設することを決定した。今年10月をめどにスタートし、3年程度かけて、全国で権限を移譲できるかを検討する方針。
2012/5/14 確定拠出年金を拡充へ 政府検討・・・・・政府が、加入者の運用次第で給付額が変わる「確定拠出年金(日本版401k)」を拡充する方向で検討に入ったことがわかった。拠出可能上限額の引上げ、公務員や専業主婦を対象に加えることなどを検討する。約1,400兆円に上る家計の資産を運用させ、市場の活性化を図ることがねらい。
2012/5/7 24時間対応巡回サービス介護 実施は1割・・・・・厚生労働省は、介護保険で今年4月から始まった24時間対応の「定期巡回・随時対応サービス」について、2012年度中に導入する市町村は全体の1割にとどまるとする集計結果を明らかにした。導入率が最も高かったのは大阪府(51%)で、東京都(32%)、神奈川県(30%)が続いている。
2012/5/7 50代以下の4人に1人「自殺考えた」・・・・・内閣府が実施した自殺に関する成人の意識調査で、自殺を考えたことのある人は全体で23.4%となり、前回調査(2008年実施)より4.3ポイント増加したことがわかった。年齢別にみると50代以下では約4人に1人が自殺を考えた経験を持っていた。

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